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7月4日に長野市芸術館リサイタルホールにて開催された「musica donna サマーコンサート」に出演させていただきました。私はピアノソロに加え、ソプラノ歌手・宮川有美さんの伴奏、そして宮川さん、フルートの羽生田聖子さんとのトリオとして演奏いたしました。

長野市芸術館リサイタルホールは響きが大変美しく、音楽を楽しみながら演奏することができました。ご来場くださった皆様、そしてご一緒させていただいた出演者の皆様に心より感謝申し上げます。


長野もすっかり暑くなりました。

6月は、教室の生徒さんたちのうれしい活躍がありました。

長野教室からピティナ・ピアノコンペティションに参加した生徒さんが、2地区の予選で、いずれも優秀賞を受賞しました。予選に向けては、ホールでよく響く音を作るために、手や腕の使い方から見直しました。また、曲の流れやフレーズを丁寧に考え、レッスンと練習を重ねてきました。毎回の課題に真摯に取り組み、着実に演奏を深めてきた成果が実り、私もうれしく思います☺️

次はいよいよ本選です。さらに曲への理解を深めながら、一緒に頑張っていきましょう。


また、ピティナ・ピアノステップには、大人の生徒さんが参加されました。お仕事をされながら限られた時間の中で練習を重ね、緊張感のある本番でも最後まで立派に弾き切りました。おめでとうございます💐


当教室では、基礎を大切にしながら、一人ひとりの目標や個性に合わせたレッスンを行っています。

コンクールやピアノステップなどの舞台に挑戦したい方には、選曲から本番に向けた演奏づくりまで丁寧にサポートしております。お子さまから大人の方まで、それぞれの生活や目標に合わせて指導いたします✨

7月4日(土)、長野市芸術館リサイタルホールにて開催される「musica donna サマーコンサート」に出演させていただきます。

今回は、ソプラノの宮川有美さんの伴奏を務めるほか、ソロでも演奏いたします。ソロでは、久しぶりにドビュッシー《映像 第1集》より「水の反映」を取り上げます。

長野市に移り住んでから、少しずつ演奏の機会をいただけるようになってきました。今回は、私にとって長野市芸術館リサイタルホールでの初めての演奏となります。長野市で音楽活動を続けていく中で、このような機会をいただけることをとても嬉しく思っています。

チケットはまだご用意できますので、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。

夏のひととき、声楽とピアノの響きをお楽しみいただけましたら幸いです。

先日、新しい試みであるVisual×Classic新感覚演奏会「交点」が終演しました。お忙しい時間帯にもかかわらずお越しくださった皆様、また当日お越しになれなくても温かく応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。会場で皆様のお顔を拝見した瞬間、胸がいっぱいになってしまいました。

音楽と外見、クラシックとジャズ、伝統と革新など、さまざまな“交点”を少しでも楽しんでいただけておりましたら幸いです。

企画・ビジュアル面でご一緒した永井もとみさん、そして、当日まで支えてくださった皆様に感謝申し上げます。

たくさんのお心遣いも頂戴し、本当にありがとうございます。今回の経験を糧に、さらに精進していきたいと思います。


遅ればせながら、先日長野市ホクト文化ホール 小ホールにて発表会を開催いたしました。

生徒の皆さんの一年間の成長をあらためて実感する、感慨深い一日となりました。今年は特に、一回きりの本番に向けてベストを尽くそうと努力している姿が印象的で、私自身も大きな勇気をいただきました。また、生徒さん同士で演奏を讃え合う姿も見られ、教室として大切にしたい空気が育ってきていることを嬉しく感じました。

ご参加くださった皆さま、見守ってくださったご家族の皆さま、本当にありがとうございました。また、当日お手伝いいただいたスタッフの方々にも改めてお礼を申し上げます。

昨年に引き続き、小西健二音楽堂ピアノコンクールの審査をさせていただきました。

大好きな街、東川町でのコンクール。

今年も楽しみにしながら伺いました。

昨年ご参加くださった方の再挑戦も多く、地域に根付いてきていることを実感しました。このコンクールの特色でもある懇親会では、参加者の皆さんと直接お話しすることができ、ピアノへの強い想いを感じる時間となりました。

また、審査員による演奏会も行われ、

それぞれの音楽に触れながら、大変刺激を受けました。

このような機会をいただき、心より感謝申し上げます。

実行委員会の皆様、運営の先生方、スタッフの皆様、

本当にありがとうございました。

恒例となってきた3月の教室発表会に向けて、広い会場を借りて総練習を行いました。年齢別のグループごとに分けて、本番を想定したベストを出し切る練習です。小さい生徒さんは、演奏はもちろんのこと、お辞儀からステージの歩き方まで、上手にできるように練習します。掲載の大人の生徒さんグループは、和やかながらも真剣な雰囲気の中行われました。広い会場で弾くことで、ピアノの豊かな響きをより味わいながら演奏できるようになります。


本番は3月15日(日)14:45 開演

ホクト文化ホール 小ホール

幼児さんから大人の方まで出演いたします。

お近くの方は是非お立ち寄りください♫

先日、久しぶりにオンラインレッスンを行いました。

掲載許可をいただいたので、様子が伝わる写真を撮らせていただきました☺️

画面越しではありますが、手の使い方や音の方向性など、

対面とはまた違った視点でじっくり確認することができます。

当教室では、対面レッスンに加えてオンラインレッスンにも対応しています。

遠方にお住まいの方や、状況に応じて通室が難しい場合でも、

内容の濃いレッスンを大切にしています。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!



レッスンページを更新しました。

PTNA(全日本ピアノ指導者協会)の教師紹介ページに掲載されている、生徒さん・保護者の方の声を、レッスンページに一部ご紹介しています。

日々のレッスンで大切にしていることが、少しでも伝われば嬉しいです。

▶︎ レッスンについてはこちら


北海道ポーランド文化協会の会報誌「POLE117号」にて、〈新刊紹介〉ショパン~その足跡をたどる第一歩 を執筆させていただきました。これまでのショパン像をより深く掘り下げる 書籍で、読み応えがありました。特に、ウィーンでの葛藤や、バラードについての解釈などについては、新たな発見がありました。皆様にもお勧めいたします!

長野市のピアノ教室、徳田貴子ピアノ教室です。

この度、拙稿「グラジナ・バツェヴィチのピアノ・ソナタ第1番と第2番の分析と比較ー社会主義リアリズムの統制下における抵抗的な作曲活動の一例」が「音楽表現学 Vol. 23」に査読論文として掲載されることになりました。大変身が引き締まる思いです。

本論文は、博論で研究したバツェヴィチのピアノ・ソナタについて、最新の研究や自身の演奏経験を踏まえ、日本語で新たに執筆したものです。

日本語で書かれたバツェヴィチ論文としては初めてのものになると思います。

ソ連が課した社会主義リアリズムという指針が、ポーランドにおいてどのように解釈され当時の作曲家に影響を及ぼしたのかを論じた上で、バツェヴィチが彼女自身の独自性を失わずに、どのように作曲していたのかを論じています。ピアノソナタ第1番に対する通説的な理解に疑問を投げかける内容となっております。

投稿に際し、エピソードをご提供くださったお孫さんの Joanna Sendłakさん、そして貴重なアドバイスをくださった 安藤厚 北海道大学名誉教授、高橋健一郎 大阪大学教授 に、心より感謝申し上げます。

また、札幌市民劇場として昨年行ったリサイタル、「グラジナ・バツェヴィチの系譜」での演奏実践を経て、論文を執筆することができました。

この論文を通じて、鉄のカーテンの影に隠れていたポーランドの作曲家バツェヴィチ、そして彼女の生み出した傑作を、多くの方に知っていただければ幸いです。

長野市のピアノ教室、徳田貴子ピアノ教室です!


先日、札幌市にて三岸好太郎美術館主催のミニ・リサイタルに出演させていただきました。こちらの演奏会シリーズ、実はコロナ禍の前から出演が決まっておりました。コロナ禍による長い中止期間を経て、今年から再開され、私も心待ちにしておりました。三岸好太郎さんの作品、そして特別展示中の鈴木ヒラクさんの作品にエネルギーを感じながら演奏させていただきました。

お越しくださった皆様、三岸好太郎美術館の皆様、どうもありがとうございました❣️