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遅ればせながら、先日長野市ホクト文化ホール 小ホールにて発表会を開催いたしました。

生徒の皆さんの一年間の成長をあらためて実感する、感慨深い一日となりました。今年は特に、一回きりの本番に向けてベストを尽くそうと努力している姿が印象的で、私自身も大きな勇気をいただきました。また、生徒さん同士で演奏を讃え合う姿も見られ、教室として大切にしたい空気が育ってきていることを嬉しく感じました。

ご参加くださった皆さま、見守ってくださったご家族の皆さま、本当にありがとうございました。また、当日お手伝いいただいたスタッフの方々にも改めてお礼を申し上げます。

昨年に引き続き、小西健二音楽堂ピアノコンクールの審査をさせていただきました。

大好きな街、東川町でのコンクール。

今年も楽しみにしながら伺いました。

昨年ご参加くださった方の再挑戦も多く、地域に根付いてきていることを実感しました。このコンクールの特色でもある懇親会では、参加者の皆さんと直接お話しすることができ、ピアノへの強い想いを感じる時間となりました。

また、審査員による演奏会も行われ、

それぞれの音楽に触れながら、大変刺激を受けました。

このような機会をいただき、心より感謝申し上げます。

実行委員会の皆様、運営の先生方、スタッフの皆様、

本当にありがとうございました。

恒例となってきた3月の教室発表会に向けて、広い会場を借りて総練習を行いました。年齢別のグループごとに分けて、本番を想定したベストを出し切る練習です。小さい生徒さんは、演奏はもちろんのこと、お辞儀からステージの歩き方まで、上手にできるように練習します。掲載の大人の生徒さんグループは、和やかながらも真剣な雰囲気の中行われました。広い会場で弾くことで、ピアノの豊かな響きをより味わいながら演奏できるようになります。


本番は3月15日(日)14:45 開演

ホクト文化ホール 小ホール

幼児さんから大人の方まで出演いたします。

お近くの方は是非お立ち寄りください♫

先日、久しぶりにオンラインレッスンを行いました。

掲載許可をいただいたので、様子が伝わる写真を撮らせていただきました☺️

画面越しではありますが、手の使い方や音の方向性など、

対面とはまた違った視点でじっくり確認することができます。

当教室では、対面レッスンに加えてオンラインレッスンにも対応しています。

遠方にお住まいの方や、状況に応じて通室が難しい場合でも、

内容の濃いレッスンを大切にしています。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!



レッスンページを更新しました。

PTNA(全日本ピアノ指導者協会)の教師紹介ページに掲載されている、生徒さん・保護者の方の声を、レッスンページに一部ご紹介しています。

日々のレッスンで大切にしていることが、少しでも伝われば嬉しいです。

▶︎ レッスンについてはこちら


北海道ポーランド文化協会の会報誌「POLE117号」にて、〈新刊紹介〉ショパン~その足跡をたどる第一歩 を執筆させていただきました。これまでのショパン像をより深く掘り下げる 書籍で、読み応えがありました。特に、ウィーンでの葛藤や、バラードについての解釈などについては、新たな発見がありました。皆様にもお勧めいたします!

長野市のピアノ教室、徳田貴子ピアノ教室です。

この度、拙稿「グラジナ・バツェヴィチのピアノ・ソナタ第1番と第2番の分析と比較ー社会主義リアリズムの統制下における抵抗的な作曲活動の一例」が「音楽表現学 Vol. 23」に査読論文として掲載されることになりました。大変身が引き締まる思いです。

本論文は、博論で研究したバツェヴィチのピアノ・ソナタについて、最新の研究や自身の演奏経験を踏まえ、日本語で新たに執筆したものです。

日本語で書かれたバツェヴィチ論文としては初めてのものになると思います。

ソ連が課した社会主義リアリズムという指針が、ポーランドにおいてどのように解釈され当時の作曲家に影響を及ぼしたのかを論じた上で、バツェヴィチが彼女自身の独自性を失わずに、どのように作曲していたのかを論じています。ピアノソナタ第1番に対する通説的な理解に疑問を投げかける内容となっております。

投稿に際し、エピソードをご提供くださったお孫さんの Joanna Sendłakさん、そして貴重なアドバイスをくださった 安藤厚 北海道大学名誉教授、高橋健一郎 大阪大学教授 に、心より感謝申し上げます。

また、札幌市民劇場として昨年行ったリサイタル、「グラジナ・バツェヴィチの系譜」での演奏実践を経て、論文を執筆することができました。

この論文を通じて、鉄のカーテンの影に隠れていたポーランドの作曲家バツェヴィチ、そして彼女の生み出した傑作を、多くの方に知っていただければ幸いです。

長野市のピアノ教室、徳田貴子ピアノ教室です!


先日、札幌市にて三岸好太郎美術館主催のミニ・リサイタルに出演させていただきました。こちらの演奏会シリーズ、実はコロナ禍の前から出演が決まっておりました。コロナ禍による長い中止期間を経て、今年から再開され、私も心待ちにしておりました。三岸好太郎さんの作品、そして特別展示中の鈴木ヒラクさんの作品にエネルギーを感じながら演奏させていただきました。

お越しくださった皆様、三岸好太郎美術館の皆様、どうもありがとうございました❣️


長野市のピアノ教室、徳田貴子ピアノ教室です!

暑かった夏も過ぎ去り、長野も肌寒く感じる日が増えてきました。

教室では、ハロウィーンに合わせて生徒さんが仮装してきてくださいました!

レッスンはもちろん集中して取り組み(素晴らしい👏)、レッスンの後にはみなさん元気に「Trick or Treat!」と言ってくれました。

教室の楽しい雰囲気をお楽しみください👻


長野市のピアノ教室、徳田貴子ピアノ教室です!

長野もようやく涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりました🍁

教室では現在、以下の枠で生徒さんを募集中です!

月曜日 午前中、17:00-17:30

木曜日 午前中(隔週)、15:30-16:00、16:00-16:30

金曜日 午前中(隔週)


長野市の未来発見ポイントを用いたお月謝のお支払いが可能です。

教室では体験レッスンを実施しております。

初心者の方、経験者の方、どちらも大歓迎!

皆様のお問い合わせをお待ちしております。




先日、札幌コンサートホールKitaraにて、「愛に謳えば、オールブラームス作品による演奏会」が終演いたしました。今回は、遠方でリハにほとんど参加できない中、オンラインで練習動画を参考に準備しました。キタラでこの美しい作品を皆様と演奏できて、本当に充実した時間でした。お越しくださった皆様、共演者の皆様、どうもありがとうございました!


志賀高原の思い出✨

先日、奥志賀高原の森の音楽堂にて演奏させていただきました。高原に建てられた森の音楽堂は小澤征爾さんが監修されたとのこと。木の温もりを感じる素敵な会場で、豊かに響きます。会場はあちこちに小澤征爾さんの写真が飾られており、その場にいるだけで感動して胸が熱くなりました。

この演奏会のために飛んできてくれたジャスミンこと川島沙耶、素敵な歌声を届けてくれてどうもありがとう🥰