プロフィール

学校

北海道北広島高校卒業後渡米

シンシナティ音楽院ピアノ専攻 卒業

フロリダアトランティック大学大学院修士課程 修了

マイアミ大学大学院フロスト音楽学校博士課程 修了(音楽博士)

すべての学校において学費全額免除、また両大学院ではティーチングアシスタントを務める


入賞実績

MTNAピアノコンクール(米国フロリダ州) 準優勝

オディッシアード国際コンクール(米国コロラド州) 優勝

札幌新人音楽会 札幌市民芸術祭 大賞

道銀芸術文化奨励賞


音楽祭

ピアナーレ(ドイツ)、シャタークワ音楽祭、ニューオーリンズピアノ講習会などに参加


師事した先生

アメリカではケヴィン・ケナー(1990年ショパン国際コンクール最高位)、ジュディス・バーゲンガー(1965年ミュンヘン国際コンクール優勝)、ユージン・プリドノフ、エリザベス・プリノドフ、ショーン・デュガン、日本では木村真由美、札幌コンセルヴァトワールにて宮澤功行、宮澤陽子各氏に師事

脱力奏法をフランク・ヒーナハンに師事

リチャード・グッド、レベッカ・ペニース、海老彰子、オルガ・ケルン氏などのマスタークラスを受講

声楽伴奏法をダナ・ローウィー、カレン・レヴィーンなどに師事


ピアノ指導歴

札幌コンセルヴァトワール

札幌大谷大学短期大学部

北海道恵庭市にてピアノ教室を開業

これまでに70名以上にピアノ指導を行う


所属団体

日本アレンスキー協会

北海道ポーランド文化協会

NPO法人北海道国際音楽交流協会(ハイメス)

日本音楽表現学会

PTNA(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)指導会員


演奏会用プロフィール


 北海道恵庭市出身。札幌コンセルヴァトワールにて研鑽を積む。北海道北広島高校卒業後渡米、特別奨学生としてシンシナティ音楽院卒業、フロリダアトランティック大学大学院芸術修士課程、マイアミ大学大学院フロスト音楽学校音楽博士課程修了。両大学院において学費全額免除、ティーチングアシスタントシップを受ける。博士課程ではグラジナ・バツェビチの未発表曲について、ケヴィン・ケナー氏監修のもと博士論文を執筆し、未発表曲ピアノソナタ第1番を含めたCD録音を行う。

 シャタークワ音楽祭等に奨学金を得て参加。また、シンシナティ音楽院協奏曲コンクール、Odyssiad国際コンクールで優勝、MTNAコンクール入賞、シャタークワ国際コンクールファイナリスト。Odyssiad音楽祭にゲストアーティスト、審査員として特別招待される。シンシナティ大学交響楽団と共演の他、ニューヨーク州立大学コンサートシリーズ、オハイオ州シンシナティチャレンジパフォーマンスシリーズ、マイアミスタンウェイギャラリー、カレイドスコープコンサートシリーズ等、全米多数のコンサートシリーズに出演。室内楽ピアニストとしてマイアミ大学フロストオペラシアターやアメリカンヒスパニックリリックオペラ劇場等で専属伴奏を務める。フロストオペラシアターでのコンサートにおいては、地元紙より、「繊細さ、力強さを備えたエレガントなスタイルで魔法のような演奏」と評される。

 2015年より地元恵庭市にて演奏活動を開始し、小学校訪問コンサートや公民館での演奏会など地域に根ざした演奏活動を行う。これまでに木村真由美、宮澤功行、宮澤陽子氏、アメリカでは、ジュディス・バーゲンガー、ケヴィン・ケナー氏等に師事する。また、脱力奏法をフランク・ヒーナハン、レベッカ・ペニース氏に師事する。米国やドイツの各マスタークラスにおいて、リチャード・グッド、オルガ・ケルンや海老彰子氏等に指導を受ける。また、歌曲伴奏法をダナ・ローウィー、カレン・レビーン氏等に師事したほか、ケビン・ショートやマルゴ・ギャレット氏のコーチングを受ける。

 2016年、博士課程修了に伴い完全帰国。平成30年札幌市新人音楽会出演、また札幌市民芸術祭大賞受賞。2020年度道銀芸術文化奨励賞を受賞。キタラアーティストサポートプログラムによるデュオリサイタル、札幌市役所ロビーコンサート、JRタワーそらのコンサートなどに出演。2017年より札幌、恵庭市にて毎年ソロリサイタルを行う。2022年札幌交響楽団とラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第2番を共演。札幌コンセルヴァトワール専任講師、札幌大谷短期大学非常勤講師などを経て、長野県長野市三輪にてピアノ教室を主宰。北海道ポーランド文化協会、日本アレンスキー協会、NPO法人北海道国際音楽交流協会(ハイメス)、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)指導会員。

徳田貴子公式ホームページURL https://www.takakotokuda.com/